無二の一筆

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新生活おすすめグッズ 革靴

新生活おすすめグッズ

D5600 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm

 

 

今週のお題「新生活おすすめグッズ」。

 

新しい生活は、パリッとしたい。

そこで社会人、それも男性に限定される感があるが、おススメなのが、革靴だ。

それも、革が柔らかく、ソールのゴムも柔らかい「コンフォートシューズ」ではなく、しっかりした革の、革底かゴムでも硬めのものだ。

 

 

靴って、意外なほど見られている。

なんでもいいや、的なところもしっかり見られていると言ってもいい。

そしてそれは、その人のトータルな印象に反映される。

なにより、清潔感のある、カチッとした靴は、身も心も引き締めてくれる。

 

 

だから、あまり安物は避けるべき。

最近は特に、5000円程度でもそれなりのものを買うことができるが、残念ながら質感まで含めると良い印象と値段は完全に比例する。

極端に高いものは必要無いが、2万円程度は最低ラインにしたいところ。

持っていないなら、新生活を始めるキッカケに、ちょっとムリしてでも揃えたい。

 

 

無難なのは、リーガル。

アウトレットであれば、1万円台でも良いものが買える。

ただし、注意すべきは、形とサイズ。

まず、形は紐のあるもの。

ローファーなどは、学生ではないのだからダメ。

時折おじさん社会人で見かけるが、ワザとハズすために履いている人以外は、みっともない。

何も考えずにいるんだなあ、って感じだ。

内羽プレーントゥの黒が鉄板。

外羽根でも構わないが内羽は一つあると冠婚葬祭なんでもOKなので、ビジネスのどんなシーンでも絶対に失礼にならない。

先が尖っているのはダメ。

あくまでスタンダードな靴を、しっかり手入れするのが、王道でベストだと思う。

 

 

手入れされた革靴は、一目でわかる。

しっかりと汚れを落とし、シュークリームでケアしてあるもの。

シュークリームも必ずしも良いものである必要はない。

ひと瓶700円程度のものでもよいから、こまめにケアしてあげるべきだ。

塗るだけで良いなんてものもあるが、それは避けたい。

やはりウエスに取って薄く塗り、乾いたところで磨き上げたい。

それだけで、革靴は生まれ変わる。

そうそう、つま先やかかとが減っているものをそのまま履いているのではだめだ。

減っているのなら速攻で修理すべき。

手入れの一つだと思う。

 

 

サイズ感にも気をつけたい。

ベストなサイズ感は非常に難しいが、スニーカーのような遊びはいらない。

足にぴったりとして、かかとがしっかりホールドされるサイズ。

足が靴の中で遊んでいるのは、明らかに見た目もブカブカ感があって格好悪い。

横幅のキツさは、革は伸びるので極端にきつくなければほとんどの場合は問題ない。

縦(長さ)は伸びないので、短いものを選ばないよう気をつける必要がある。

しかし長すぎると歩く時に足が遊んだり、かかとが抜けたりするので問題。

自分の足に合った革靴はなかなか見つからないので、根気よく試すべき。

(なのだが、これがなかなかできない)

 

 

自分の足に合った革靴は、綺麗に指の付け根部分にシワがよる。

逆に合っていない革靴は醜く深いシワがよる。

埃だらけで手入れされていない、シワのひどい靴よりも、

高級ではないがちゃんと手入れされた、シワの綺麗によった靴を履きたいものだ。