無二の一筆

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森保監督は、どちらかの代表チームに専念すべき

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D750 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G

 

昨日(2020.1.9)行われた、AFC U-23選手権の初戦で、日本代表はサウジアラビアに1−2で敗戦となった。

 

若さのぶつかり合う好ゲームではあったが、お互いに最後のツメが甘い展開が続き、最後はミスからの失点。

この大会は、東京五輪の出場権争いも兼ねているとのことで相手は真剣だが、既に開催国での出場が決定している日本はどこか心に油断があったのかもしれない。

そうはいっても23歳以下の子供たち。(図体はデカくとも)

モチベーションは高かったと思うから、あとは采配次第な感じもする。

 

 

監督の森保さんの、采配ミスが指摘されている。

俺もそう思う。

U-23の選手に攻撃の迫力が今一つだった。

もっとオフェンスに長けた選手もいただろうが、余裕でトライアル的な要素があったのだろうか。

(我がREDSの橋岡と何名かしか知らないのだが)

そうだとすると、真剣勝負を挑んでいる相手に非常に失礼だ。

 

 

正代表の監督も兼ねる森保さん。

両方で満足のいく成果を出すのは簡単では無いのでは。

いくらいいスタッフがいても、選手の状況をよく観察し、試合の前や試合の最中に戦略にアレンジを加えていく必要があるだろう。

それを正代表の年長者と、若い世代の両方を切り替えて考えるなんて、普通の人のなし得る技では無い。

それでもドライに、システマティックに、データ優先で考えるならまだしも、温情派と聞く。

しかしそれは、選手のことを考えているように思えても、長い目でみればそうでは無いかもしれない。

 

 

そろそろ、どちらかに=正代表に専念したほうがいい。

U-23は誰か腹心に任せればいい。

そうすれば勝利も、選手の成長も、さらに腹心の成長にもつながるわけだし。

そうそう、勝てばご自身の評価も上がることだし。