無二の一筆

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京アニ放火事件 犯人逮捕はよいが

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D750 + Tamron SP 90mm f/2.8

 

1年ほど前に発生した、「京都アニメーション」の放火事件の犯人が逮捕された。

多くの素晴らしい才能が失われてしまった、あまりにも悲惨で残念な事件。

内部の構造もあって、一気に火が回ってしまったと当時は報道されていたと思う。

 

 

多くの人が犠牲になったにもかかわらず、未だ自分で歩けないほど重傷であったとしても生き延びている犯人。

「どうせ死刑」なる発言と、反省する様子がないとの記事もある。

そうなるとどうしても疑問が湧く。

 

そんな犯人を、病院で手当てしてまでも、生かしておく必要があるのか。

 

 

数十人を身勝手な動機から殺害してしまった。

たとえどんなにひどい犯行であったにせよ、感情に流されずその内容を公正に判断し、罪を償ってもらうためか?

「罪を憎んで人を憎まず」ってやつ?

それは今回ばっかりは当てはまらないと思うのだがどうだろう。

何も事実がわからないまま、犯人が死んでしまうと何もかもが闇の中になってしまうからか?

仮に今後の裁判で死刑が確定したら(するだろうが)、遺族の方々は納得するのだろうか。

何をどうしても犠牲になった人は帰ってこない。

 

改めてご冥福をお祈りする。

またこの犯人には厳罰を望む。