無二の一筆

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緊急事態宣言下 趣味のテニスは継続できるか

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緊急事態宣言の対象地域が広がっている。

東京、埼玉、千葉、神奈川に続いて、7府県にも緊急事態宣言が発令された。

政府の対応が遅いとの批判もあるが、これもまた仕方なしだと思う。

経済的な影響も十分考慮しなけりゃならないわけだから、簡単に決断はできないだろう。

 

 

不要不急の外出自粛が要請されると、俺にとって大きな問題となるのが、「趣味のテニスが継続できるのかどうか」ということ。

あくまでテニスは趣味の世界なので、衣食住にくらべれば不要不急に分類されるだろうからだ。

しかし、リモートワークの比率が高くなっている最近、ストレス発散、リフレッシュするためにはやはり必要だと切に感じている。

体を動かすことは、メンタル面に非常に良い効果をもたらすことは明白。

その手段が閉ざされていない限り、継続するつもりだ。

(昨年春の緊急事態宣言下では、テニスコートはごく一部の民間運営のものを除いて全て使用禁止となっていたが、現時点ではその動きは俺の周りでは無さそうだ)

 

 

もちろん、感染対策はよく考える必要がある。

そもそもテニスは、密にならないスポーツ。

ラグビーやサッカーのように接触するプレーはあり得ない。

ダブルスであっても人と人の間は軽く2mはある。

俺は屋外のコートでのみプレーするから、さらにリスクは下がるだろう。

 

 

ポイントはおそらくプレーしていない時、コートサイドでの休憩時と、コートとの行き帰り。

コートサイドでは仲間内ということもあるので、意識的にソーシャルディスタンスを取る。

コートとの行き帰りはマスクをして私語を避ける。

できれば途中で殺菌手洗いができれば完璧。

そんな当たり前のことを徹底すれば良いのだと思っている。

 

 

ここまで書いて、あくまでテニス好きの言い訳に過ぎないような気もしてきた。

とはいえ、

「お昼だったら友達とお店でランチOK」とか「夜は店が閉まるから昼飲み」などと言っている、一部の感染対策の本質を理解していない人達と比べれば感染リスクは限りなく低くなると思っているのだが.....