無二の一筆

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稲田防衛大臣 引責辞任

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いつまでもつのか・・・・・・・、と思っていた。
南スーダンの活動での陸上自衛隊の日報問題で、責任を取って辞任となった。
この問題、なかなかわかりにくい。
というか、メディアの記事が「ともちん」の責任問題に言及し、本質をなかなか報道していないことにもよる。
なぜ、阿部さんは「ともちん」を重用しているのか。
頭は当然良いのだろうが、自衛隊の活動状況や主要各国の防衛相と比べると、あまりにもバランスが悪い感じがするのだが。
「戦闘」というキーワードが日報に書かれており、これが明るみに出ると憲法違反に問われる可能性、
ひいては阿部政権に大きく影響が及ぶことを懸念しての「隠蔽」だったようだ。
のらりくらりと記者会見で稲田さんは明言を避け続けてきた形だが、
いよいよ避けきれず、身を引くことで幕引きにでたのであろう。
「ともちん」にしてみれば、これでやっと肩の重い荷がおりた感覚なのかもしれない。
「女」を武器にして政界を渡り歩いてきたような記事も散見される。
容姿からしてそう思われても仕方がないぐらい、優しく・弱弱しく見えてしまう。
実際は芯が強く、そこらのガラクタ議員などには比べ物にならないぐらいの能力を有しているのだろうが、南スーダンへいったときのブカブカの制服に身を包んでいる辺りを見ると、そう感じざるを得ない。
あそこまでの地位になると、見た目も重要なんだろうな。
それこそ、アメリカ国防長官「マッドドッグ」マティスさんのような、
ボンクラ議員などは目を合わしただけで震え上がるような風貌、雰囲気、オーラも必要。
顔にはそれまでのその人の歴史が出るわけだから、やはり「ともちん」には不適格だったのでは。
なんだか辞任した後の稲田さんの会見では、ほっとした感じも見受けられる。
ただし、北朝鮮がまた阿呆なことをし始めている中で、防衛相不在なのはちょっと問題。
それならそれで、早く政治の安定化を目指して欲しいもの。