無二の一筆

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バボラ ピュアアエロ2016

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4年強使った、バボラ ピュアドライブ2012から先日乗り換え。
  • フェイス面積:100平方インチ
  • レングス:27インチ
  • ウェイト:平均300g
これまでのピュアドライブと同じスペック。
しかしこれまでと異なった、荒いストリングパターンによるものか、以前に試打したときは全然合わないと思った。
しかし今年のローランギャロスを見ていてどうしても欲しくなった。
基本的にトップスピン派なのだが、時折スピンをかけきらず、ぶっ飛んでいくピュアドライブに不信感を持っていた。
もちろんそれは、自分の技術不足であるのは間違いないが、自分の技術不足を補ってくれるラケットを求めてもいい。
そしてそれは新しいテクノロジーを搭載したラケットであるべき、と思う。
ネットで安く変えたこともあり、2ヶ月ほど使っている。
ストリングスは、バボラ RPMブラスト125、52ポンド。
打球感はかなりやわらかく感じる。
カッチリした打球感が好みなので、ちょっと違和感を感じたがすぐに払拭された。
それは評判どおり、スピンがかなりかかること。
そしてぶっ飛んでいく打球が少なくなったこと。
これなら、これまで以上に思い切って振っていける。
そしてスピンもこれまで以上に武器にできる。
※でもスロート部分の空力を考えた形状の恩恵は感じられず
難点は、ピュアドライブに比べてヘッド部分に重みを感じること。
力まずに振り切れば威力あるショットができるのだろうが、特にボレーやスマッシュでタイミングがとりにくい。
ただしこれはピュアドライブからの移行時の問題でもうすぐなれるだろう。
スマッシュは大分慣れてきたが、ローボレーがまだまだ。
微妙なコントロールはラケットが変われば修正が必要なんだろう。
これももう一度自分の技術を見直すチャンスなのかもしれない。
ラケットは割れでもしない限り使い続けることは出来るが、
素材はどんどん劣化するし、その間に新しい技術のものがどんどん出てくる。
へたったラケットより、性能のよいものであるほうが、より楽しめるし試合でも有効なショットが望める。
一般に3年程度が寿命との話もある。
自分のショットに不満があったり、試合でいまいち勝ち抜けない人は、最新のラケットに変えを検討してみては。