無二の一筆

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ドナルド・トランプ大統領の訪アジア

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ヒラリーさんに競り勝ってこの人が大統領となり、「アメリカ・ファースト」と言い出したときにはどうなることかと思っていた。


しかし実際に始まってみると、なかなかどうしてこれまでの大統領よりもメリハリがついていて良い感じかもしれない。






先んじて、娘のイバンカさんが来日。


容姿端麗の金髪美女、それほど若くなく、家庭を持っている辺りも好印象。


頭もよく、人気が出ない理由がないな。


ものすごくいい女だと思うよ、もっとも家庭に入ったらどうなのかはわからんけど。


娘婿は不動産業らしいが、大変だな。


義理父がトランプで、カミさんも地位のある人であるからねえ。


日本を満喫して帰ってくれたらしいから、そのことは親父の耳には当然入るだろうし、アレンジした人はほっとしたことだと思う。








そのトランプ大統領は、横田基地に降りた後、安倍さんと霞ヶ関カンツリークラブでゴルフ。


俺は埼玉県に住んでいるから、なんだか親近感が湧く。


スポーツを通じて親交を深めるってことはすごく良いことだと思う。


どうやってもその人の性格だとか、考えていることなどが手に取るようにわかるからな。


鯉にザバっと餌をあげようが、そんなことはどうでもよくて、どこまで相手を理解できたかがポイントになるのではないか。


日本食があまり好きではなく、ジャンクフードが好きなトランプさんに、おそらく入念なチェックのもとに選別したハンバーガーショップから出張させてハンバーガーを振舞う。


ハンバーグの焼き方から、好きなケチャップの用意まで、相手のことを考えて気を使う「おもてなし」こそが、極めて日本的であると思う。


韓国のように、食事会にまで政治的な色を添えるべく「独島の海老」を入れ、在りもしないでっち上げの「従軍慰安婦」のおばあさんを招待するような、一方的で一人よがりな対応はしないのだよ。


国賓だが「やってやった」感のある待遇と、トランプ排除のデモ。


同じ民族なのはわかるが、暴挙に出ている北に対する継続した人道的支援は、アメリカが考える北への対応と間逆。


かの国はどこまで自己中心的なのだろう。




「日本訪問は朝鮮半島有事を踏まえた『友好・同盟の確認』、中国訪問は『交渉』だが、韓国訪問は『教育・啓蒙(けいもう)』だ。自国の置かれた立場を全く理解していない文大統領や政権幹部に現実を教えることになる」


そんな報道もある。






それにしても、正妻のメラニアさんは、過去のスピーチでも物議を醸し出し、それ以降あまり話題にならないな。


賢いところはイバンカさんに任せて、メラニアさんは所謂「トロフィーワイフ」なのかもね。


旦那衆がゴルフしている間、あきえさんと銀座でお買い物だったとか。

(我が義母が銀座でお買い物なら真珠でしょ!と大当たり)


単純に買い物だったのか、ファーストレディ同士で何かやり取りがあったのか。


残念ながら、あきえさんにそれほどの度量はないような感じもする。


もっともこれも実際はどうなのだかまったく知る由もないけど。





「シンゾーだから日米関係は良い。」

「シンゾーだから、私は日本のためにやる」

「もし(日本の首相が)シンゾーじゃなければ、私は(他国と自由に契約を結ぶ)フリーエージェントになるんだ」




そう言ったのだそうだ。


当然日本のマスコミに対してのリップサービスは多分に含まれている。


そんなことは誰もが百の承知。


ただし、微塵も思っていなければ出てこないフレーズでもあると思う。


少なくとも日本に対して、悪い印象は持っていないだろうし、出来るだけ早い段階で巻き込んでおきたいと考えているのだと思う。


日本の立場からすれば、今回驚いたことに拉致被害者と直接会ってくれたように、アメリカの力を借りてアジアの国際問題を主導的な立場で解決できれば御の字。


北の脅威を解決し、その南側の、何かにつけて日本を目の仇にする国にお灸を据えたいところだ。






中国も訪問するトランプさん、どういった態度をとるのか注目したい。


シンゾーと十分な打ち合わせの上での対話となるなら、日本としても安泰なんだけどなあ。