無二の一筆

唯一無二の辛口ブログ 一眼レフでの写真、時事ネタ辛口、テニス、酒、つまみ

曼珠沙華 雨の荒川で

曼珠沙華 赤い花

D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED

 

曼珠沙華の咲く季節になった。

日本国中、どこでも咲いている感じがする。

英語だとたしか、Red Spider Lily。

たしかに蜘蛛の足のようだ。

 

彼岸花、縁起が悪いというイメージもある。

でも、この形、そしてなにより鮮やかな赤が好きだ。

なので、雨が降っていても、なんとか写真に収めようと思う。

 

まずは自宅近くの荒川にて。

雨の滴もまたいい。

夏が去る

公園 遊具 稲荷神社

D750 + ニコン AF-S Nikkor 50mm F/1.8G

 

先週末からの4連休。

あまりの道路の混雑さに嫌気がさし、愛妻が義母の世話をしている間にテニスに出かけた。

初めてのコートだったので、カメラ持参でちょっと早めに到着。

小さな公園の中のコートだけあって、すぐそばに遊具が設置されたいた。

 

 

遊んでいる子供はいない。

その脇のお稲荷さんにも人影はなし。

台風の影響か曇天模様で若干の風もあり涼しい。

 

 

なんとなく寂しさ。

夏が去る。

最近の若者はジーンズを履かないとか 

リーヴァイス 501

D750 + ニコン AF-S Nikkor 50mm F/1.8G

お題「自慢のコレクション」

 

 

最近の若者は、あまりジーンズを履かないとの記事をどこかで読んだ。

そうなのか?

電車で大学生ウォッチングをしてみたところ、女の子は結構履いているようだが、男の子はチノパンやスウェットなど履いている人が多いように見えた。

 

なぜそうなのだろう。

 

俺が若い頃って、ジーンズ=おしゃれ感(それもリーヴァイス)があったものだが、最近は選択肢が増えたこともあってそういう方程式が成り立たないのかもしれない。

手っ取り早く「垢抜け感」を出すためには、ジーンズは少し野暮ったいのかもしれない。

 

写真は全部リーヴァイス。

コレクションしたわけではないが、そのときの購買欲から増えてきたもの。

そしてリーヴァイスといえば定番のストレート「501」。

高校生のときとは、高くて買えなかったが、社会人になって手に入れることができるようになった思い出がある。

 

 

右から、

501のダメージ(ビンテージではなし)で軽く15年経過、

タイプ1(もう売ってない?)でこれも軽く15年経過、

501の生デニム(Shrink to fitってやつ)はアメ横で買った2年前のもの。

 

 

ジーンズは色落ちが醍醐味。

ももから膝にかけて白く色落ちし、それ以外が濃いブルーなのが好みだ。

濃い紺色のまま履くのもおしゃれだが、やはり履き込んでいる感がでていたほうがかっこいい。

そのためにいろんな「色を落とす技」が存在するのだが、コレまでそんなことはやってきていない。

生デニムは縮むことが前提なので、最初の糊落としから手洗いしているぐらいかな。

 

 

リーバイスはなかなか色落ちがしにくいらしく、週末しか履かない俺にしてみれば10年以上経ってやっと右2本がイイ感じの色になってきたと思える。

ジーンズを育てる」なんて言葉があるが、気の長い話だ。

でも気がついた時に色落ちが自分好みになっていれば、それは宝物のように感じてしまう。

 

 

今の若者はそうはきっと感じないのだろう。

ジーンズ1本に1万円とかそれ以上かける人はごく稀で、大多数の人はワンシーズンかせいぜい数年で買い換えることを前提として身につけているのではないかな。

 

 

それはそれでいいと思う。

ジーンズを履くことが是ではないわけだし。

でも、それなりに長く生きてきたおじさんとしてみれば、ジーンズの味わいはやっぱり捨てがたいもの。

じっくりと育てたジーンズを若者が履いていたりするとカッコ良かったりする。

そうはいっても若者には育てられる時間があまりないから、実際のところは加工して物を買ってくることになるのだろうけど。

 

 

ここで気がついた。

 

もしかしたら、若者は生きてきた時間も短いのだから「育てる時間」が存在しない。

そしてそんな「育て甲斐」のあるものは安くはないから手も出しにくい。

そもそもその気もあまりないのでジーンズをあまり履かないのかもしれない。

オールド風に加工したものも数多く販売しているが、履き込んだものとはやっぱりちょっと違うから、その辺りは敏感なのだろう。

だからどうしても30代以上のアイテムになってしまうのかもしれない。

 

 

ファッションは一定周期で繰り返すのだから、「本物」を育てていけば、またそれが最先端になるやもしれない。

そのときには、「昔カッコよく履いていた、いまもちょっとおしゃれなお爺さん」、になっていないかな

ウィスキー 越百(コスモ)

ウィスキー 越百

D750 + Ai Micro-Nikkor F2.8

お題「ささやかな幸せ」

 

 

何もない日のサプライズ。

「ポイントが貯まった」として、愛妻が買ってきたくれた。

 

 

 

 

マルスの越百(コスモ)。

販売価格は約4000円ほど。(お高い!)

メーカーのサイトによると、以下の通り。

  • 「MARS MALTAGE 越百 Malt Selection 」は、マルスウイスキーブレンド技術により、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーです。
  • ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、口当たりは丸く柔らか、優しい余韻が特徴です。

 

早速、オンザロックで飲んでみる。

正直スモーキーさは感じられない。

基本的にもっとスモーキーなものが好きだからかもしれないが、そこはちょっと期待外れ。

そして、甘さよりもナッツと果実の香りがする。

アルコールの刺激はあまりなく、全体的にまろやかな感じ。

もちろん美味い。

 

少し加水してみる。

やはりスモーキーさは感じないが、甘みがかなり出てくる。

とはいっても甘ったるくはなく爽やかな感じ。

そしてさらにまろやかになる。

うーむ、いつまでも飲んでいられそうなほど。

 

 

最近は日本のウィスキーも世界で認められるようになってきている。

そしてサントリーとニッカだけではない。

改めてそう感じる。

花のスナップ

花

D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

 

最近本当にカメラ持って出かける機会を作れない。

もう一つの大きな趣味である、テニスがこのところ忙しいのもあるからだ。

そんなとき、買い物ついでに植えられている花を撮ったりする。

ハタから見れば、おかしなおじさんだが、まあそれはそれで構いはしない。

 

 

さてテニスのUSOPENで、見事、大坂なおみちゃんが優勝した。

同大会は2度目で、グランドスラムのタイトルは3度目という快挙だ。

日本人プレーヤーとしてダントツの素晴らしい功績となった。

 

第一セットを、相手であるアザレンカの素晴らしいプレーで取ることができなかった。

なおみちゃんも決して悪くなかったが、アザレンカのプレーが完璧と言えるほどに素晴らしかった。

やはり「ママ」は強いのか、そう思った。

 

しかし、若くはないプレーヤーは、そんなプレーを持続することは困難だったのだろう。

2セット目から陰りが出た。

そして若さとパワー、身体能力の高さもあって、次第になおみちゃんのペースになり、疲れが出てきたアザレンカは精度を欠いた。

結局フルセットとはなったが、冷静にプレーを続けたなおみちゃんがタイトルを手にした。

応援していただけに、見ていて非常にうれしかったな。

 

 

黒人差別問題でも注目されることとなったが、いろんな称賛や批判もあるなかで、感情的になることもなく優勝できたことで、さらに女王としての風格が滲み出てきた。

今月末は、彼女が苦手の「FRENCH OPEN」。

赤土の悪魔、が潜むコートだ。

それでも、活躍を期待したい。

なんたって、贔屓の選手が勝ち上がることほど面白いものはないから。

猫とポマード Hipster 日本未発売品

猫 ポマード マレーシア

D750 + Nikon Ai Micro-Nikkor F2.8

 

最近写真を撮りに出かける時間がなくて、またまた我が家の「ここあ」姐にご協力頂いた。

 

このポマードは「Hipster」。

昨年秋に、マレーシアに出張したときに、現地の会社のおしゃれなオニーサンに聞いて、買ってきたもの。

日本円で800円ぐらいだったと思う。

 

どうやらコレ、マレーシアで結構人気がある様子。

ポマードといっても水性なので、シャンプーでしっかり洗い流せる。

ホールド力は強い、時間が経つと固まってくる感じ。

マレーシア系の男性は髪の毛が真っ黒で濃密なようだから、それをまとめるホールド力があるのだと思う。

 

香りは何種類かあって、基本的に柑橘系でちょっと強め。

でも香り自体は悪くないし(というか結構イイ感じ)、強いったってそこそこ。

オーデコロンをつけることを考えれば、全然気になるレベルではないと思う。

 

 

日本人は香りの強さに敏感だよな。

海外は結構体臭きついやつも多いから、自然とこういうものの香りは強くなるのだと思う。

でもそれでいいじゃない。

「おしゃれしてるよっ」って主張できる。

 

 

ということで、日本でも販売してくれないかな。

缶もおしゃれな感じだし。

次回マレーシアに行ったらまた買ってこようと思うのだが、いつになったら行けるのやら。

我が家の猫#3 猫型チーズケーキ

ねこ プリン デザート

D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

お題「昨日食べたもの」

 

 

在宅勤務が多くなり、愛妻がここぞ(?)とばかりに、デザートを買ってくる。

どうやら俺を道連れにして罪悪感を薄くしたいようだ。

 

猫型のチーズケーキ。

普段会社に行っているときは、こんなの食べないものなあ。

「コロナ太り」は運動不足だけではなし。

普段食べない「美味しいもの」も大きな要因だと、改めて知る。