無二の一筆

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三原じゅん子議員の反論に共感

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D5600 + Ai Micro-NIKKOR 55mm f2.8

 

 

安倍首相への問責決議案が、「忖度、改ざん、隠蔽」などがキーワードとなってだされたが、否決された。

面白いのが、この問責決議案を出したことに対し、自民党三原じゅん子姉が、
「こんな常識外れの問責決議案の試みは、完膚なきまでに打ち砕かないといけない」と主張。

民主党政権下で起こってしまった著しい経済悪化を安倍政権で尻拭いしてる、
として「感謝こそすれ、問責などとはまったくの常識外れ。愚か者の所業」と切って捨てたらしい。

野党は当然、激しい「やじ」。

それにも負けず、年金2千万円問題を取り沙汰した野党に対して「具体的な対案もないまま、不安をあおっている」とさらに一刀両断。

 

 

 

安倍さんの自民党党員とはいえ、気持ちいいねえ。

その通り。

反論の余地なし。

自民党の独裁状態はよろしくないとは思うが、野党がアホすぎる。

なんでも反対、ちょっとミスがあればあげあしとり。

しっかりとした代案があり、与党がぐうの音も出ないような答弁を聞いたことがない。

本来であれば、与党と野党が高度に議論していくべきなんだろうが、そうなっていないことが問題だ。

 

 

 

しかし、ちょっと懸念することがある。

それは、マスコミ。

新聞、報道が与野党の真実を分かりやすく伝えているのか?

言い合いになっている、アホな部分だけフィーチャーしてないか?

野党であっても、素晴らしい事を考えて、まともに与党とやり合っている奴もいるはずだ。

そんにところも是非伝えて欲しいもの。

国民は知る義務があると思う。