無二の一筆

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スペイン バルセロナ旅行顛末記 2018年10月 <ピカソ美術館>

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ピカソ」といえば、誰もが知る超有名な画家ですよね。
何が描かれているのかよくわからない、のはさておいて、
せっかくバルセロナに来たのだから行ってみました。
基本的に写真撮影はNG (当たり前!)なので、入口だけの写真です。
サグラダファミリアにもあった、多言語対応の「電話機」スタイルのガイドを有償で借りて内部へ。
まず目を引いたのは、「ピカソって、まともに絵を描くとめちゃくちゃ上手い!」ってこと。
母親を描いたものなどは、いつまでみても飽きないほどの、愛情満ち溢れたもの。
これがピカソの本質なのか?と改めて思ってしまいました。
ところが、美術などというものにそもそも造形などは全くない自分は、
多くの作品を見て回るうちに、足が棒になり、
そして晩年の作品になればなるほど、「ゲルニカ」に代表される「何が描かれているのかわからない」
絵が次から次へと出現。
最初は理解しようとなんとか頑張ったのですが、頭が痛くなってきて最後はサラっと見て終了。
2時間ぐらいは鑑賞したと思うのですが、最初は感動、最後は頭痛という状況でした。
絵画に詳しい方には、きっと素晴らしい体験なのでしょう。
自分には、途中から苦行に近い状況でした。
これで 12ユーロ/人+ガイドのレンタル代数ユーロ(忘れた!)。
ちょっとお高い感じがありましたが、そこはなんといっても「ピカソ」。
上述のような思い出もあって良いのかな、と今では思います。