無二の一筆

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三鷹の森ジブリ美術館

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D5600 + Micro-NIKKOR 55mm

 

ジブリ好き、というか、「魔女の宅急便」と「となりのトトロ」を愛してやまないカミさんと「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってみた。

 

チケットは毎月10日にネットで予約制。

たまたま2月10日がお休みであったから、パソコンの前でスタンバイして予約解禁と同時に申し込み。

3月17日の12時入場のチケットがすんなり取れた。

この美術館は入場時間のみが区切られてチケットが販売されている。

早い時間で入場できればよいのだが、それは競争率が高いらしくすぐに売り切れ。

まあ、オジサンとオバサンなのだからそんなに長い時間いなくても良いので12時で十分だった。

 

 

予約後はローソンの端末で受付なのだが、運悪く複数の人気アーティストの受付と重なったらしくシステムがダウンして受け付けてくれなかった。

受付日数ギリギリでなんとかチケット発行までこぎつけた。

 

 

 

アクセスは車。

三鷹までJR、徒歩で井の頭公園の一角にある美術館まで行こうかと思ったが、どうせ中ではずっと立ちっぱなしなのだろうから、電車での移動は結構辛いと思ったからだ。

ただ、多くの人たちは駅からバスで来ていたみたい。

それもいいけど、自分の車のほうが面倒くさくなくていい。

ただし、この美術館には駐車場は無し。

近隣にコインパーキングはあるが、満車で入場時間に間に合わないと困ることを考えて、一般駐車場を有効利用するアプリから予約を入れて駐車場を確保した。

ちょっと車庫入れし辛く美術館までは遠かったが、途中美味しいラーメン屋もあって結果的には大正解だった。

 

 

 

その美術館。

決して広くない館内は、アニメの世界を彷彿とさせる作りになっていて、入った途端に涙ぐんでいるカミさんを横目で見ながら、しばらくじっくりと観察させてもらった。

 

 

はっきり行って、「大人向き」

 

アトラクションぽいものは、子供のみが入れる「ねこばす」ぐらい。

基本は、ジブリのアニメ制作のこだわりや、その過程の展示などだ。

きっと子供達は最初こそ喜ぶだろうが、すぐに飽きてしまうんだろうな。

 

展示されているものは、人が多くてなかなか列が進まなかったが、とても素晴らしい。(当たり前だが!)

特にアニメの制作などには全く造形はないのだが、それでも感心してしまう内容。

「色と光」、写真を趣味にしているのでその重要性はよくわかっているつもりなのだが、アニメの世界でもそうなのだと改めて思い知った。

そうそう、入場するときに言われるが、館内は撮影禁止。

著作権の問題などもあるのだと思うが、それ以上に内部で写真なんか撮らせたらいつまでたっても人が進まないんだろうな。

 

 

アニメーションの制作における原点ともいえるゾートロープの展示もあった。

その中でひときわ目立つ、「3-Dゾートロープ」は圧巻。

心奪われ、しばらく見ていたくなる。

これを見るだけでも訪れる価値はあると思う。

 

 

滞在時間は2時間ちょっと。

館内のカフェに寄ろうかと思ったが、満席で長蛇の待ち行列

早々に諦めて退散だったが、内容の良さに満足感は高かった。

チケットがなかなか取りづらいが、特に大人にはおすすめ。

 

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