無二の一筆

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【ウィスキー】竹鶴 ピュアモルト

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ニッカ、竹鶴 ピュアモルト
先日実弟が家族で遊びに来てくれた時に持って来てくれたもの。
だいぶ以前に「ちょっと贅沢」な気分で買って飲んだ記憶があるが、
美味いは美味いがあまり記憶に残っていなかった。
それで久しぶりの箱入りでもらったので「おお!」と興味が沸騰した。
カミさんを前にして、照明を落としてインターネットラジオでジャズを聴きながら、
ゆっくりとウィスキーをオンザロックで味わうことが最近(とはいっても随分以前から)のマイブーム。
愛猫も隣の椅子で丸くなってうとうとしているあたり、怠惰で非常に良い感じ。
なんで「たる〜いジャズ」と「猫」と「ウィスキー」はこうも似合うのだろう。
やわらかい被毛を撫でながら飲むウィスキーのなんて美味いことか。
んで、この「竹鶴ピュアモルト」。
え!
こんなに美味かったか?
ネットでは不味いとか酷いとかってコメントもあるが、そんな人は普段どれだけ高級なウィスキーを飲んでいるのだろう。
バニラの香り、少しスモーキー、そしてなにより蜂蜜を思わせるほどなんとも芳醇で甘い。
一口ごとに広がる香りに舌鼓(?)、いくらでも飲める感じがする。
もう少し、もう少しで、きっとかなり酔っぱらってしまうのだろうな。
「海外のものより、日本人は日本のウィスキーが美味しいのでは?」とはカミさんのコメント。
そうかもしれん。
アイラだのスペイサイドだのウンチクを並べるのはそれはそれで価値ある話なのだが、
純粋に飲んで「美味い」と感じるのならそれがすべて。
日本人の味覚には国産の芳醇なものが合うのかもしれない。
ただし、
このウィスキー、ちょっとまえまで2,000円台半ばぐらいで販売されてなかったか?
アマゾンでチェックすると、倍の4,000円台後半の価格にびっくりする。
その価格帯だと、常飲することはできないなあ。
一時期原酒がなくなったとの話で、ウィスキーが品薄となったことがあったが、
その影響か?
もうちょっと価格が落ち着いてほしいもの。