無二の一筆

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コロナウィルス 「ウィルスばらまく」の男性死亡

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 D750 + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G

 

悪いことはできないものだ。

「ウィルスばらまく」と言ってフィリピンパブに行き、ホステスに感染させた愛知県の50代後半の男性が死亡した。

公開されている映像を見る限り、でっぷりと太っていて態度がものすごく悪い。

報道ではセコい前科のあるヤクザ(チンピラか?)。

そして肝臓癌の持病。

酔う前はいい人だったらしいから、極めて気の小さいやつだったのでは。

ひょっとしたらアホで有名だったのかもしれない。

「あいつとうとう.....」って誰かささやいているかも。

 

 

もとい、亡くなった方を悪く言うのは良くないことだ。

でも何だかこう言うことって、教育のレベルの問題ではないかと感じた。

自暴自棄になる前に、ウィルスの影響を正しく知り、持病の状況をよく捉えて、適切な治療に専念すべきだった。

基本的に新型コロナウィルスの場合治療方法はない。

でも対症療法が行われるはずであるから、それを実施すればよかった。

それを理解することができない、もしくは理解しても自分ごとと真剣に向き合えなかったのだろう。

目の前に迫った危険を見て見ぬ振りして、わざわざ体力を奪う様な行動。

それが引き金になったのではないか。

 

 

50代後半でフィリピンパブの常連とは。

普通なら、そんなところへ行くお金と時間を他のことに注ぎ込む年代であろう。

ホステスに無理強いしている様子からは、それこそがその人の世界だったのかもしれない。

かわいそうで、哀れな感じをうける。

 

 

とはいえ、明日は我が身。

しばらくは精進。