無二の一筆

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小林麻央さんの訃報に思う

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こんなに綺麗でハツラツとした、しかも周りをいかにも元気にしてくれそうな女性。
長い間の闘病生活の上、2017年6月22日に他界。
新潟県小千谷市生まれ、同郷としても注目していた。
闘病生活に入ってからは、メディアでも特にその様子が伝えられていた。
余命少ないと報じられてから、ずいぶん頑張った感がある。
結果としてそれが、海老蔵と子供達の絶大な宣伝になった。
下世話だが、おそらくそれも狙っていたのだろう。
自分が他界してから、特に子供達に世間からの加護があるように願っていたのに違いない。
乳がん、それも悪性のもの。
しかも切除を拒んだと聞く。
次の子供も考えた上での梨園の妻だったのか。
常人ではちょっと考えられないが、どういう葛藤があったのかは今になっては知る由もない。
言えるのは自分で選んだ道を最後までまっすぐに全うしたということかもしれない。
思うのだが、
因果応報ではないのか。
海老蔵の破天荒な生き方、そのしわ寄せが全部奥さんに降りかかったのではないか。
海老蔵に泣かされたやつは多かろう。
ひょっとしたら恨みに恨んでいる、もしくは「いた」やつもいたかもしれない。
そんなものを一身に受けたのではないか。
面白いもので、人に多くの迷惑をかけて無理やりなことをして来たやつは、
必ずと言っていいほど報いを受けている。
バランスが取れている、のかもしれない。
学生時代、他人をいじめたり、おとしいれたりしてイイ気になっているやつに限って、
その後の人生が不幸であったりする。
そんなマイナスの負荷があったのではないか。
それも知る由も無いが、世の中には彼女の死をまんざらで無いと考える人もいるだろう。
これを機会に海老蔵は真面目に精進するべきだ。
あまりにもこれまでわがまま勝手に生きて来た代償を噛みしめるべきだ。
子供達は不憫に思えるが、「有名になること」の遺産を残した母親は偉大だ。
ご冥福をお祈りする。